2016年1月26日火曜日

TRADOS Studio 2011 から 2015 へアップグレード、Web Lookup! をインストール

ひさびさに TRADOS をアップグレードしました。TRADOS Studio 2014 は見送ったので、TRADOS Studio 2011 から 2015 へのアップグレードです。

Studio 2011 から 2015 へ直接アップグレードすることはできず、いったん 2011 から 2014 へライセンスのアップグレードを行い、それから 2015 へアップグレードする必要がありました。2014 から 2015 へライセンスのアップグレードを行うと、2015 のアクティベーションコードが表示されます。

これでようやく Studio 2015 のファイルをダウンロードできました。

ダウンロード後、インストールして、Studio 2015 を起動。先ほど表示されたアクティベーションコードを入力。これでインストールは完了。

Stuido 2011 から Studio 2014 へライセンスをアップグレードする必要はありましたが、2014 をインストールする必要はありませんでした。

Studio 2011 Freelance Plus から Studio 2015 Freelance Plus へのアップグレードは 38,000 円でした。

Stuido 2015 のインストール後、Studio 2011 を起動してみましたが、無事に同時起動できました。


★ Weblookup! プラグインをインストール

Weblookup! プラグインは、TRADOS Studio 2014 および 2015 で使用できるプラグインです。TRADOS のエディタ画面で単語を選択して右クリックし、コンテキストメニューから [Web Lookup] を選択すると、インターネット検索で単語を調べられるというもの。

Weblookup! は ここ からダウンロードできます。

TRADOS を起動したままだと正常にインストールされないので、TRADOS を終了してから、ダウンロードしたファイルをダブルクリック。これでインストールは完了。

TRADOS を起動すると、[表示] タブに [Web Lookup Results] アイコンが表示されています。



このアイコンをクリックすると、エディタ画面の下に [Web Lookup] ペインが表示されます。ペインの右上角の画鋲のアイコンをクリックすると、浮動表示になり、好きな位置へ移動できます。



TRADOS エディタ画面で調べたい単語を選択して右クリックし、コンテキストメニューから [Web Lookup] を選択すると、[Web Lookup] ペインに検索結果が表示されます。

デフォルトのままでは、英語の検索結果が表示されるので、訳語を調べる役には立ちません。そこで、[Web Lookup] ペインの左側にずらりと表示されている検索サイトリストの最後までスクロールして、[Settings] をクリック。[Define Web Lookup Methods] ダイアログが表示されます。



私は Google 検索をよく使用するので、まず、ダイアログ左端の上向き矢印を使用して、[Google Search] をリストのトップへ移動します。
Google Search のデフォルトの URL は https://www.google.com/#q=%22{phrase}%22 になっています。これを、たとえば、次のように編集します。

https://www.google.co.jp/search?q=%22{phrase}%22+意味

これで、日本語の検索結果が表示されます。{phrase} の部分に、選択した単語が挿入されます。%22 は引用符「"」の意味なので、不要であれば、%22 を削除しても可。

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